PROFILE

氏名/name

太田裕通  Hiroto Ota  

  • 京都大学大学院 工学研究科建築学専攻  助教(所属研究室
  • 博士(工学・京都大学)
  • O+KM 共同主宰
  • ASHIBA 主宰 
  • C.V.

略歴/biography

1989.05.09 神戸市生まれ
2013.03.26 京都大学工学部建築学科卒業
2013.08.01 O+KM 共同主宰(-現在)
2015.03.23 京都大学大学院工学研究科建築学専攻 修士課程修了
2016.04.01 日本学術振興会 特別研究員DC2 (-2018.3.31)
2018.03.26 京都大学大学院工学研究科建築学専攻 博士後期課程研究指導認定退学
2018.04.01 京都大学大学院工学研究科建築学専攻 助教(-現在)
2020.03.23 博士(工学)第4694号 学位取得※

※京都大学博士課程教育リーディングプログラムデザイン学大学院連携プログラム修了附記

受賞暦/awards

2020.07.31 くまもとアートポリス 立田山憩の森・お祭り広場公衆トイレ公開設計競技2020 佳作入賞(デ・共)
2019.10.28 2019年度AIJ大会(北陸)学術講演会 都市計画部門 若手優秀発表賞(研・単)
2018.12.21 第六回京都大学学際研究着想コンテスト 総長賞(研・共)
2017.10.18 2017年度AIJ大会(中国)学術講演会 都市計画部門 若手優秀発表賞(研・単)
2016.02.20 京都市×スターバックス共催「YES, WE DO KYOTO!」プロジェクト 京都市賞(デ・共)
2014.10.23 一般社団法人日本空間デザイン協会 DSA「空間デザイン賞2014」 協会特別学生賞 (デ・共) 
2014.07.13 京都建築スクール2014 リビングシティを構想せよ[居住の場の再編]KAS大賞, 優秀賞(デ・共)
2014.07.05 一般社団法人日本商環境デザイン協会「JCDデザインアワード2014」 入選BEST100(デ・共) 

2013.11.30 公益社団法人日本建築家協会近畿支部大会・大阪2013実現へ向かう学生コンペティションL けやき賞(デ・共)
2013.11.13 (株)ハーフェレジャパン主催第5回ハーフェレ学生デザインコンペティション2013 入選(デ・共)
2013.02.15 平成24年度京都大学卒業設計 優秀賞(デ・単)

※(研究/デザイン・単独/共同)

所属学会/academic societies

2012.04.01- 日本建築学会(AIJ) 
2014.04.01- 日本都市計画学会(CPIJ) 
2015.04.01-  Member, The Design Society (-2016.3)
2015.04.01- 日本デザイン学会(JSSD)
2016.04.01- 日本建築設計学会(ADAN)
2020.04.01- 日本生活学会(JSL)

社会活動・委員会等/committees

2020.04.01- 日本建築学会 都市インフォーマリティから導く実践計画理論[若手奨励]特別研究委員会 幹事(-現在)
2016.04.01- 日本都市計画学会 関西支部編集・広報委員会 委員(-2020.03.31)
2014.02.15- 西陣地域住民福祉協議会 学校跡地活用委員会 委員(-現在)

研究助成/research grant

  • 2020.06- 【住総研】2020年度研究助成(-2021.10):居住のデザインに向けたアジア都市集落の自己組織化の解明ーKampung Akuariumと渓州部落を対象として(主査)
  • 2020.04- 2020年度若手研究(-2024.3) 課題名:個人/集団による自発的空間形成のメカニズムから導く居住デザイン方法の探求(代表)
  • 2018.12- 公益財団法人 カシオ科学振興財団 :平成30年度助成( -2019.11) 課題名:創造的対話に向けたデザイン評価の可視的コミュニケーションツールの開発-建築・都市デザインを対象として(代表)
  • 2018.11- 公益財団法人トヨタ財団 : 国際助成プログラム(-2020.10) 課題名:アジア大都市圏の未公認集住地の未来を描く ~カンポン・アクアリウムの集住地再建に渓洲部落の経験をつなぐ~(分担)
  • 2018.10- 日本都市計画学会関西支部 :研究助成「都市計画研究会」(-2020.3) 課題名:京都における萌芽的活動を支える都市空間の『柔貸』研究会(分担)
  • 2018.10- 2018年度松下幸之助記念財団 :研究助成(-2019.9) 課題名:ジャカルタ湾岸地域における「ダイアログ手法」を用いた新しい都市カンポンの設計-KAMPUNG AKUARIUMの強制撤去地域を対象として-(代表)
  • 2018.04- 平成30年度京都大学若手研究者スタートアップ研究費 第Ⅰ期(-2018.9) 課題名:居住者の「都市認識」を扱うダイアログ手法を導入した地域生成的デザイン方法の確立 (代表)
  • 2016.04- 平成28,29年度 JSPS科研費・特別研究員奨励費( -2018.3) 課題名:都市・建築デザインのためのダイアログを導入した都市認識アプローチ手法の開発(代表)